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豆腐屋エコロジカルチェック

我が家の近所に、昔ながらの豆腐屋が一軒ある。
店主は、80歳のおじいちゃん。
毎朝4時に起きて、豆腐をつくっている。
おじいちゃんの店に豆腐を買いに行くのは、小学1年生の次男の役目で、持参したタッパーに豆腐を二丁入れてもらって、帰ってくる。
うちの近所には、大きなスーパーがあって、そこにいけば、もっといろんな種類の豆腐が揃っているのだが、我が家では、いつもおじいちゃんの店で豆腐を買っている。
おじいちゃんの店の豆腐は、スーパーの豆腐よりも値段が高く、種類は絹ごしと木綿しかない。
それでも、私たちは、おじいちゃんの店で豆腐を買う。
それは、なぜか?
おじいちゃんの店の豆腐が、ずばぬけておいしいからではない。
そのおじいちゃんの店で、私たちが豆腐を買うのは、夕方になると、おじいちゃんがいつも近所の掃除をしてくれているからだ。
おじいちゃんは、自分の店の前だけでなく、隣近所のあちらこちらまで足を伸ばして、掃除をしてくれている。
そのおじいちゃんの姿勢に、ありがとうの一票を投じたい、そんな思いを込めて、私たちは、おじいちゃんの店で豆腐を買っている。
豆腐造りと掃除をする行為は、はっきりいって、なんの関連性もない。
でも、そのおじいちゃんの近隣への配慮は、まさにエコロジカルなものであって、その行為の美しさに心を打たれ、「あのおじいちゃんが作ってくれた豆腐だ」と思い、いつもありがたく豆腐を食べさせてもらっている。

先日、豆腐のヒット商品「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」を製造している男前豆腐店が、大豆殻を不法焼却していて、廃棄物処理法違反の疑いで、書類送検されたというニュースが流れた。
こちらは、豆腐のおいしさにこだわっていたものの、環境への配慮はなされていなかったという典型例。
このニュースを聞いて以来、エコロジーが話題になる前から、エコロジカルであったおじいちゃんの生き方に、ますます「がんばれ、おじいちゃん」の一票を投じたくなった。

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パターンチェンジで気づいたこと。

小中学校の頃、私は少林寺拳法を習っていた。
道場に着くと、毎日、履物を揃え、練習着に着替えると、裸足で外に出てバケツに水をくみ、雑巾を絞る役か、絞られた雑巾を受け取って道場の床を雑巾がけする役のどちらかをこなしていた。
冬は、特に水が冷たくて、内心、なんでこんなことをやらなくちゃいけないんだと不満に思いつつ、これが修行というものだと妙な納得をしながら、雑巾絞りをしていたことを、最近、思い出した。
NLPに出会ってから、パターンチェンジで、玄関の履物を揃えたり、トイレ掃除をするようになって、子供の頃、なぜ、あんなことをやらされていたのか、その意味がやっと実感としてわかるようになった気がする。
履物を揃えたり、雑巾で床を磨いていたのは、自分の精神をピカピカに磨くための行為だったんだなぁ。
道を極めるとは、己の精神をピカピカに磨き上げること。精神をピカピカに磨き上げることによって、進むべき道が、さらにクッキリと見えるようになる。
道を極めるって、ええもんやなぁ。
そう思えるようになった今、自分の進むべき道が、よりはっきりと見えてきた。
「心を磨く道場」をつくろう。
これが私の新しいアウトカムである。

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アソシエイト

NLP的用語解説第2弾

プラクティショナー講座の席で、なぜ、矢沢はいつも一番前の席に座っているのでしょうか?
その答えは、近眼だから・・・
ではなく、鈴木信市先生の講義を「アソシエイト」した映像でしっかり自分の記憶に焼き付けるためでした。
後の席にいくほど、私の場合、「デソシエイト」的な記憶になってしまいそうな気がするんですね。
デソシエイトでは臨場感にかける。
そこで、いつも最前列に座っているわけです。
こんなことを発表してしまうと、来週の講義から、私の指定席を誰かに奪われてしまうのではなかろうか。
そんな不安がこみあげてきたので最後に一言。
NLPプラクティショナー認定講座に参加されている皆さん、私の席をとらないで~~。

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スイッシュ

NLPを学び始めて、感じたこと。
用語に英語が多くて、言葉の意味が瞬時に理解できず、
けっこう多くの人がとまどいを感じているということ。
そこで、私なりにNLPの技法を使って、
用語の解説を試みたいと思います。

まずは「スイッシュ」から
「スイッシュ」と聞いたら、まず、「ビュン」という音を思い出してください。
VAKのAですね。
そして、その音に重ね合わせて「ナイキ」のマークを思い出してください。
VAKのVですね。
いまやったことは、まさにAとVの「重ね合わせ」で、
こうすることにより、より効果的にスイッシュの意味を記憶できるわけです。
チャンチャン。

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