コーチトレーニングプログラムで気づいたこと
一昨日、コーチトレーニングプログラムに参加した際、脳内マップの違いについて、あらたな気づきを得た。
「自分を認めてもらいたい」(守秘義務があるため内容を若干変えています)という思いを持っているクライアントAさんに対し、私は、「自分のどんなところを認めてもらいたいのですか?」という質問をしてみた。
その答えに対して、他のコーチBさんから、こんな発言が飛び出した。
「Aさんは、もう十分に認められていますよ。そんなことを考えるより、自分の良いところに焦点をあてて、そこをもっと伸ばしたほうがいいですよ」。
クライアントの脳内マップ=「私は人に認めてもらえていないから、認めてもらいたい」と思っている。
Bさんの脳内マップ=「私は、十分、あなたのことを認めているよ。だから、もっとポジティブに、良いところをみて前進しようよ」
人間一人一人の解釈構造にかなりの違いがあることは、コーチングでも学んでいたのだが、NLPで脳内マップの違いをあらためて学習したことにより、上記のようなコーチングセッション中に起こるミスマッチ感の原因をよりハッキリ認識できるようになってきた。
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