2012年のセミナー日程
2日間で、記憶力が加速的にアップする
矢沢大輔のアクティブブレインセミナー
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リチャード・ボルスタッドのトレーニングが終わってから10日が経過しました。
トレーニング中に、りんごのアレルギーがなくなったことは前にお伝えしましたが、もう一つ、自分の嗜好が変化していることに昨日気が付きました。
お酒を呑んだ後に、駅につくと、駅前のコンビニにふらっと立ち寄り、ホイップクリームがウニュウニュと乗っているデザートを見るとつい買い求めてしまい、コンビニのカウンターで一息ついてから家に帰る習慣がついていました。
体重が気になり始めたので、この習慣をなんとか断ち切りたいと思い、トレーニング中に、リチャード本人に、衝動的な行動を変えるワークをしてもらいました。
デザートを見ると、吐き気を催し、食べたくなくなる神経回路をつくってもらっていました。
本当に習慣が改善されたかどうかは、日常生活に戻って、お酒を飲むまで確かめようがなかったのですが、この10日間を振り返ってみると、何度かお酒を飲む機会があったにもかかわらず、一度もデザートを買わずに家に帰ってきていることに気が付きました。
これで、かなり痩せられそうです。
リンゴのアレルギーに続いて、デザート断ちまでできるようになって、NLPを実践し始めて5年目になりますが、ここにきてやっとNLPのスキルを使いこなせるようになって、自分の人生をうまくデザインできるようになってきました。
昨年から、脳を活性化させるアクティブ・ブレインをやってきたことで、その相乗効果が出始めているのかもしれません。
衝動的な行動を変えるワークは、禁煙や禁酒にも効果的なワークなので、クライアントさんで煙草、お酒をやめたい人がいたら、こんど試してみたいと思っています。
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7月下旬から8月上旬にかけて、リチャード・ボルスタッド先生のマスター・プラクティショナーのトレーニングを受講してきました。

リチャードは、私が最も尊敬しているニュージーランド出身のNLPトレーナーで、
彼のトレーニングを受けるのは、今年で4年目になります。
東京で6日間、マスタリー・ランゲージを、大阪で5日間、マスタリー・ヒーリング(NLPによる治療モデル)を学んできました。
今年の収穫は、マスタリー・ヒーリングで、自分のリンゴのアレルギーを解消することができたことでした。
トレーニングを受ける前まで、私はリンゴを食べると、数十秒後に耳の鼓膜の奥側がジンジンしてきて、
なんとなくかゆみを感じる症状をもっていました。
リンゴ以外にも、キーウィや桃、柿を食べた時にも同じようなことが起きる症状をもっていました。
アレルギーを治すワークをわずか20分ほど行っただけで、みごとにその症状が消えてしまいました。
通常、NLPのワークでは、本当に症状が消えたかどうかは、日常生活に戻ってからでないと
確かめることが出来ないケースが多いのですが、その日は同じ受講生の小寺さんという方が、
みんなのためにリンゴを差し入れしてくれた日で、ラッキーなことにその場でアレルギー症状が消えたかどうかを確かめることが出来ました。
リンゴを食べて何分経っても、まったく鼓膜の奥がジンジンすることもなく、あなためてNLPの凄さを、この身をもって実感することができました。
こんなに短時間に自分の体の反応を変えることができるなんて、正直、びっくりしています。
私自身、クライアントとして、自分のアレルギー症状を緩和したことがあるというこの経験が、
今後、プラクティショナーとしてクライアントさんにかかわる時に、きっと大きなリソースとなって、役に立ってくれるんだろうな。
そう思うと、今回のトレーニングでは、本当に大きな収穫を得ることができました。
●マスタリー・ヒーリングで学んだ、NLPによる治療モデル
速効アレルギー緩和法
抑うつ
不安
衝動行為を吹き飛ばす
喪失の悲しみをいやす
身体的な痛みをいやす
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我が家の近所に、昔ながらの豆腐屋が一軒ある。
店主は、80歳のおじいちゃん。
毎朝4時に起きて、豆腐をつくっている。
おじいちゃんの店に豆腐を買いに行くのは、小学1年生の次男の役目で、持参したタッパーに豆腐を二丁入れてもらって、帰ってくる。
うちの近所には、大きなスーパーがあって、そこにいけば、もっといろんな種類の豆腐が揃っているのだが、我が家では、いつもおじいちゃんの店で豆腐を買っている。
おじいちゃんの店の豆腐は、スーパーの豆腐よりも値段が高く、種類は絹ごしと木綿しかない。
それでも、私たちは、おじいちゃんの店で豆腐を買う。
それは、なぜか?
おじいちゃんの店の豆腐が、ずばぬけておいしいからではない。
そのおじいちゃんの店で、私たちが豆腐を買うのは、夕方になると、おじいちゃんがいつも近所の掃除をしてくれているからだ。
おじいちゃんは、自分の店の前だけでなく、隣近所のあちらこちらまで足を伸ばして、掃除をしてくれている。
そのおじいちゃんの姿勢に、ありがとうの一票を投じたい、そんな思いを込めて、私たちは、おじいちゃんの店で豆腐を買っている。
豆腐造りと掃除をする行為は、はっきりいって、なんの関連性もない。
でも、そのおじいちゃんの近隣への配慮は、まさにエコロジカルなものであって、その行為の美しさに心を打たれ、「あのおじいちゃんが作ってくれた豆腐だ」と思い、いつもありがたく豆腐を食べさせてもらっている。
先日、豆腐のヒット商品「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」を製造している男前豆腐店が、大豆殻を不法焼却していて、廃棄物処理法違反の疑いで、書類送検されたというニュースが流れた。
こちらは、豆腐のおいしさにこだわっていたものの、環境への配慮はなされていなかったという典型例。
このニュースを聞いて以来、エコロジーが話題になる前から、エコロジカルであったおじいちゃんの生き方に、ますます「がんばれ、おじいちゃん」の一票を投じたくなった。
小中学校の頃、私は少林寺拳法を習っていた。
道場に着くと、毎日、履物を揃え、練習着に着替えると、裸足で外に出てバケツに水をくみ、雑巾を絞る役か、絞られた雑巾を受け取って道場の床を雑巾がけする役のどちらかをこなしていた。
冬は、特に水が冷たくて、内心、なんでこんなことをやらなくちゃいけないんだと不満に思いつつ、これが修行というものだと妙な納得をしながら、雑巾絞りをしていたことを、最近、思い出した。
NLPに出会ってから、パターンチェンジで、玄関の履物を揃えたり、トイレ掃除をするようになって、子供の頃、なぜ、あんなことをやらされていたのか、その意味がやっと実感としてわかるようになった気がする。
履物を揃えたり、雑巾で床を磨いていたのは、自分の精神をピカピカに磨くための行為だったんだなぁ。
道を極めるとは、己の精神をピカピカに磨き上げること。精神をピカピカに磨き上げることによって、進むべき道が、さらにクッキリと見えるようになる。
道を極めるって、ええもんやなぁ。
そう思えるようになった今、自分の進むべき道が、よりはっきりと見えてきた。
「心を磨く道場」をつくろう。
これが私の新しいアウトカムである。